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ゆ~ちぃのパパ

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まとめ
先日購入したRyze Tech社のTelloは、スマホで操作を行う
のですが、やはり物理的なスティック操作の方が良いか
とGameSir T1を購入しました。

rc00135.jpg

<パッケージの中身>
・コントローラー本体
・USB充電ケーブル
・取説(英文)

rc00136.jpg

基本的にはゲーム用コントローラーなのでしょうがないです
が、取説にTelloとの接続方法に関する記載はないのでググり
ました。

ここである事に気が付きました。

このGameSir T1ですが見た目は同じで、T1、T1d、T1sと3種
類くらいあるようです。
Ryze Techの公式HPからリンクしてるDJIストアの「お奨
めのアクセサリー」にある物は“T1d”買ったのは“T1”。
その他、T1とT1sは接続できないとか、iOSは良いけどAndroid
はダメだとか、使えなさそうなことも出てきました。

これにはちょっと青かったです。

まぁ、買ってしまったものはしょうがない。
試してみるかぁ・・・と接続してみると、スマホとの接続は問題
なく接続しTelloアプリのBluetooth Controller Settingsに
も【Gamesir-T1 Connected】と表示されて認識されました。

よっしゃー!と思いきや、バーチャルスティックが消えない。

何やらゲームパッドで操作可能になった時は、画面からバー
チャルスティックが消えるそうです。
消えてないので当然T1での操作もできません。

接続しなおしたりしてみてもダメで、諦めようかと思ったと
ころで最後にもう一つ。
Bluetooth Controller Settingsに【Gamesir-T1 Connected】
【Gamesir-T1GCM Disconnected】と二つ表示されていて、こ
のT1GCMをポチッ!

GCM接続が出来た的なメッセージが出てバーチャルスティック
が消えました。

やった、繋がったぁ。ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

これも何やら良く判りませんが、接続方法がGCM接続とかにな
るようで、こっちが本当の接続ボタンになるようです。

操作してみると、またもモード2。
アプリはモード1になってるので、どうやらゲームパッドは
モード2固定のようです。切り替わりません。

iOS版アプリの方は日本語化されて、ゲームパッドもモード1
に切り替わるような情報もありますが、Android版はまだ英語
という状況なので、次のバージョンアップに期待しますかね。

それでは、また!

Bye-Bye!!'゚☆。.:*:゚★゚'*ヽ(⌒ー⌒)ノ:*'゚★゚':*.::'゚☆。


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G-FORCEのESPADA(エスパーダ)ですが、ハイスピードモード
にすると、上空20mくらいまで上がりますね。
(Walkera VITUSで合わせて頂きました)
そこからは上昇しない(出来ない?)感じです。
風に流されてるような煽られてるような状態で飛んでるので
操作も時折舵が入らない感じがする時があり、いつノーコン
になるかと、ちょっと冷や冷やしながらでした。
トイドローンにこの高さは危険かも知れませんので、くれぐ
れもご注意を!

さて、そんななかで何度か飛ばしてみましたが、どうも左に
流れる気がする。
トリムでもあまり変わらない感じで、ジャイロのキャリブレ
ーションをやってみましたが変わらない感じ。
風の影響もあるかな?と思ったのですが、機体を見てみる
と何やら傷が付いていて、これが右前のペラの軌道と一致。

rc00129.jpg

rc00130.jpg

何でだろう?と思って眺めていると、前側左右のペラの高さ
が違っているんです。

rc00131.jpg

4箇所見てみると特に右前が内側に傾斜してて、写真だとペ
ラ自体が曲がっているようにも見えますが、そうではなく、
テーブルの上で計ってみたら、内外で約1~2mmの差があり
ました。

おそらく、これが左に流れる原因じゃないでしょうか?
できれば直したいと思いますが、どうやって直そうか思案中
です。σ(^◇^;)

それでは、また!

Bye-Bye!!'゚☆。.:*:゚★゚'*ヽ(⌒ー⌒)ノ:*'゚★゚':*.::'゚☆。


G-FORCEのESPADA(エスパーダ)に続き、Ryze Tech社のTello
を購入してしまいました。

rc00132.jpg

もう皆さんご存じだと思いますが、DJIとインテルの技術を
組み合わせたものだそうです。
パッケージの内容物は本体、バッテリー、取説、予備のペラ、
ペラ外しなどでした。
充電ケーブルは付属してません。

rc00133.jpg

早速充電開始。
充電時間はおよそ90分。
その間にアプリをダウンロード&インストールしておきまし
た。
まぁ充電時間に比べればアプリのインストールはあっという
間ですが。w
アプリを起動すると、何やらファームウェアのアップデート
が出ましたが、今回はとりあえずしませんでした。

それでは浮かせてみましょう。

rc00134.jpg

おぉ、すごい!
TakeOffさせると約1m浮き上がり、その場でピタホバです。
ビジョンポジショニングセンサーのお陰ですね。
バーチャルスティックは初期設定がモード2になっていて、
下降させようとしたら後退してきたので一瞬焦りました。
アプリで「モード2推奨」的なメッセージ?だったかが出た
ような気がしますが、私の場合モード1で慣れてしまってい
るので変更しました。

とりあえず今日はここまで。

それでは、また!

Bye-Bye!!'゚☆。.:*:゚★゚'*ヽ(⌒ー⌒)ノ:*'゚★゚':*.::'゚☆。


え~っと・・・。
このところ空撮がしてみたくて、ドローンが欲しくなってき
てた管理人は、とうとうG-FORCE ESPADAをポチってし
まいました。

rc00121.jpg

まぁ、お高いのは買えないので、まずは入門機ということで。
ESPADAはXS809HWの互換機なんでしょうか?そっくりです。
有名な某メーカー製のようにアームが折りたためるのが良い
ですね。

rc00122.jpg

なんとなくですが、墜落とかすると樹脂ギヤが破損しそうな
ので、摩耗も考慮して予備があった方が良いかな。

rc00123.jpg

まずはバッテリーを充電してと・・・。

取説ではPCのUSBポートに付属のUSB充電ケーブルを
挿し込む挿絵になってますが、管理人は充電器+付属ケーブ
ルで行いました。
※管理人の場合、充電時間は約90分でした。
付属ケーブル以外でも充電できるようですが、付属ケーブル
には充電中を示す赤色LEDが内蔵されているので、他の充
電完了が判らないケーブルなどは使用しない方が良いですね。
※Li-Poの充電は、自己責任で注意して行って下さい。
送信機には普通の単3アルカリ電池×3本を入れました。

さて、充電が完了したのでフライトの準備です。

アームを開き、とりあえず初めてで室内ということも踏まえ
プロペラガードを装着。

ここで、ガードの装着が初めての場合、スペーサーを外した
後、ガードの挿入口の中を確認した方が良いかもしれません。
アーム先端のLEDカバーか何かを止めてるビスが締め切っ
てなくて、ビスの頭が出ている場合があるようです。
管理人のは2~3箇所出っ張ってて、ガードやスペーサーが
引っかかって、上手く抜き差しができませんでした。

続いて、取説に基づきバッテリーを差し込み本体の電源を入
れ、送信機の電源を入れバインド。

rc00124.jpg

写真は夜室内で撮ったのでLEDの色がハッキリしてますが、
日中の屋外ですと距離5mくらいまでは、なんとか判ります
が、10m離れるとほとんど判らないかな・・・。

離陸はTake-offボタンで簡単に浮きます。
手動での離着陸、スマホでの「スマートタッチモード」「チ
ルトモード」「トラッキングフライトモード」は、まだ試し
てません。

離陸すると左・前方向に流れたので、トリムで合わせました
が、室内で巻き返しの風圧のせいか左右・前後に動きます。
ピタホバという訳にはいきませんね、当て舵を入れないとで
す。

やはり屋外で飛ばしてみたいので持ち出してみました。

持ち運びは何に入れようかと、周りにある物を物色。
マキタの電動工具が入ってたケースに入れてみたら、なんと
これが良い感じにフィット。

rc00125.jpg

rc00126.jpg

「気圧センサーで高度を維持」とあるように、高度は維持し
てくれてる?ようでしたが、GPS着きのように定点ホバと
いうわけにはいきません、風に流されてました。
やっぱ当て舵を入れないと、ある程度の場所に居てくれない
ですね。

rc00127.jpg

飛行スピードはノーマル、ミドル、ハイと3段階に切り替え
られますが、屋外でノーマルだと風に逆らえない感じで、高
度5mくらいになると、風に向かって飛ぶとほとんど進まな
い感じ。
というより、風に押されてしまうのでハイに切り替えました。
部屋の中だとノーマルで良いくらいですが、外でのノーマル
は風の影響か、舵が入らない感じでした。

フリップモードはエルロンまたはエレベータのスティックを
左右・前後のどっちかに操作するだけで360°宙返りをして
くれ、モードはフリップ後自動でキャンセルされるようです。
フリップさせる場合は、1回1回モードボタンを押してから
の操作になります。

高度は、目測ですが10mくらいまで上がりましたが、それ
以上はスロットルを上げても上がらない感じでした。
まぁ仮に上がるとしてもGPSが着いてないので、機体の向
きとかを含めて、視認できない距離に行かせるのは危険な気
がしました。

取説によると、RTHはオリエンテーション(ヘッドレス)
モードの時だけ使えるようですので使ってみました。
オリエンテーションモードにすると、送信機からピッ、ピッ
と断続音が鳴ります。
取説には記載がないようですが、キャンセルするまで鳴りっ
ぱなしです。

オリエンテーション(ヘッドレス)は問題なく切り替わりま
したが、RTHの方はというと・・・。
あら~、何処へ行くのでしょう?
GPS着きのような訳にはいかないです。

カメラについては視野角120°、720pHDということで、視野角
は良いと思います。
動画、静止画とも1280×720ピクセルとありますが、スマホに
保存された動画はナゼか640×480ピクセルです。
何か設定があるのかな・・・?
フレームレートは15fps。
ま、どちらも画質が粗い感じですが、こんなもんでしょ。

rc00128.jpg

上空での空撮は水平方向に40~50m以内、高度10mく
らいが良いとこかな。
目測なのでなんとも言えませんが、今回水平方向に40~
50m、高度10mくらいまで離れた時、舵を入れても反応
しないのでノーコンになったと思い焦りました。
メーカーページの仕様で「電波到達範囲WiFi : 最長およそ
90m(Wi-Fi 45m)」とあるので、実際に45mあたりが限界な
のかも。

で、出来るだけ定点ホバさせるとか、安定させるようにしな
がら撮影しないと、舵で機体が振れてブレブレの動画にな
ります。
まぁジンバルが着いてる訳じゃないのであたりまえですが。
σ(^◇^;)
高度5m以下くらいでFPVのさわりみたいなことをするには
良いかも。

この日の風速予報は1~2mで、実際もそのくらいだと思い
ますが流されてるようでしたので、風はせいぜい3m程度が
限界じゃないかと思います。

最後に、本記事の内容は管理人の個人的見解です。
実際の操縦や取り扱い、事故やケガ、破損などについて、管
理人は一切責任を負いませんので、取説をよく読み注意事項
を守って、あくまで自己責任で取り扱って下さい。
m(__)m


それでは、また!

Bye-Bye!!'゚☆。.:*:゚★゚'*ヽ(⌒ー⌒)ノ:*'゚★゚':*.::'゚☆。


このところTAROT ZYXの設定がイマイチ上手くいか
ないHK450ですが、初めて3軸設定をする時に積んでた
サーボ(Turnigy TGY-90S)のうち1個の基板が焼け、代わ
りに手持ちのアナログサーボを使ってました。

普通、スワッシュ用サーボは同じ物を3個使い、混ぜて使わ
ないのがセオリー(鉄則?)らしいですが、そんな事も知り
ませんでした。(汗)

このアナログサーボが前々回の墜落時に歯飛びしてしまって
いたので、今回は3個換えようと新しく購入しました。

そういえば、TAROTの設定で悩んだのがサーボの種類。
このTurnigy TGY-90Sというサーボで、アナログなのかデジ
タルなのか?
頂き物なので、どっちか判らないんですねぇ。

rc00118.jpg

ググってみたら・・・。

「高精度のデジタル処理機能が搭載されています。デジタル
精度と同じ優れた性能。」
「2014年7月1日に出荷されたすべてのTurnigy TGY 90Sサー
ボには、現在デジタルプロセッサーが搭載されています。」
というのが出て来ました。

処理機能が搭載されてる?デジタル精度と同じ?
てことはアナログか?
通販とかの表記はデジタルだったりアナログだったり...。
どっちやねん!

結局判らないので、頂いた機体やTAROTの取説とかから
推測するに2012年前後の物だと思われ、なんとなくアナログ
っぽいのでTAROTのサーボタイプ設定はアナログにして
ました。

ちなみにスペックは・・・。
Turnigy TGY-90S
重量:13.4 g
寸法:22.8 * 12.2 * 28.5 mm
ストールトルク:1.8kg / cm(4.8V) - 2.2kg / cm(6.0V)
動作速度:0.10秒/ 60度(4.8V) - 0.08秒/ 60度(6.0V)
動作電圧:4.8/6.0V
温度範囲:0-55度
サーボプラグ:JR(JRとFutaba)
※後継モデルはMG90Sらしい。

今回購入したサーボはTowerPro SG92R。

rc00119.jpg

スペック表記は・・・。
デジタルサーボSG90の新バージョン
重量:9g
寸法:23×12.2×27mm
ストールトルク:2.5kg / cm(4.8v)
ギアタイプ:炭素繊維入りPOM
動作速度:0.1sec / 60deg(4.8v)
動作電圧:4.8v
温度範囲:0℃_ 55 ℃
デッドバンド幅:1μs
サーボワイヤ長さ:25cm
サーボプラグ:JR(JRとFutaba)

積み替えに際しサーボテスターを買おうかと思ったのですが
TAROT ZYXのプログラムBOXにサーボテスター機
能があったので使ってみました。

rc00120.jpg

機能
・Li-Po電圧計
・手動操作
・3ポイントテスト
・自動反復
・スピードテスト
・デッドバンド

デッドバンド(サーボが小刻みに動くまでのバンド)は、ス
ペック表記ですと1μsとりますが、3μsで小刻みに動くの
で2μsということになるのでしょうか...?

とりあえず、落ち着いたら積み替えようかと思います。



それでは、また!

Bye-Bye!!'゚☆。.:*:゚★゚'*ヽ(⌒ー⌒)ノ:*'゚★゚':*.::'゚☆。


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